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お金の稼ぎ方は3つある

個人のための経営学

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どうも、Toshiroです。お金を稼ぐには大きく分けて3つあるのですが、それについて紹介します。

 複数の稼ぎ方を知ろう

お金を稼ぐとなると多くの人は働く、もっと具体的に言えば雇用されることを想像されると思います。しかし実際には雇用される以外にもお金を稼ぐ方法はあります。
多くの人が雇用されることでしかお金を得ていない状態だと思うのですが、これは結構精神的に辛いところがあると思います。雇用主と被雇用者では立場上被雇用者の方が弱いですし、言いなりにならざるを得ません。雇用主からお金を貰っているので、多少無理を言われてもそれを断ることは現実的に厳しいです。
でも雇用される以外のお金の稼ぎ方をしっかりと確立しておくと、精神的に楽になれます。仕事内容がきつかったり、サービス残業があったりしたなら躊躇なく仕事を断ることも出来ます。雇用されること以外にも収入があれば、それを自分を守ることに繋がります。
また自分で稼ぐ力を持っていれば雇用されている場合でもより良いパフォーマンスを上げることが出来るようになります。
このように雇用される以外の方法を知っている、または複数の収入源があることには様々なメリットがあるので、是非とも雇用される以外の稼ぎ方を知ってほしいと思います。

3つの稼ぎ方

稼ぎ方1:雇用される

まず1つ目のお金の稼ぎ方は、最もポピュラーな雇用されることです。雇用される、という日本語はあまりしっくり来ませんが、要は会社などの組織に就職するということです。あまり社会学とかは詳しくないので正確な数値までは把握していませんが、8割以上の人がこの方法でお金を稼いでいると思います。またそのほとんどがこの方法以外の収入がない状態だと思います。

稼ぎ方2:起業

2つ目は起業です。雇われるのではなく自分で仕事を作って世の中に価値を提供します。最近ではインターネットの発達や、インターネット関係のサービスがかなり充実して来たこともあり、誰でも簡単に行うことが出来るようになりました(誰でも成功できるという意味ではない)。ネットの登場で集客や販売などをほとんど自動化できることもあり、上手くいけば自由な時間を獲得することが出来ます。

稼ぎ方3:投資

3つ目は投資です。投資と言っても内容は様々で、株式や債券、FX、不動産などなど挙げればキリがありません。投資はよくギャンブルだ、なんて言われたりもしますが、投資とギャンブルは全く異なるものです。投資には利益が上がる根拠があり、ギャンブルには利益が上がる根拠がありません。

どの稼ぎ方が良いのか

お金の稼ぎ方には、雇用される、起業、投資の3つがあります。3つあると頭の良い人ならどれが優れているのか、と比較してしまいそうなのですが、どれが優れていてどれが劣っているというようなものではありません。それぞれ一長一短です。

雇用される、ということは安定を得る代わりに自由を失います。当たり前ですが勤務時間中に遊ぶと怒られます。毎月安定したお金を貰う代わりに自分の時間の多くを雇用主に捧げなければなりません。
起業は自分の好きなように仕事をすることが出来るので雇用されるよりは自由があります。しかし全て自己責任ですので極端な話明日ご飯が食べられるかどうかみたいな感じになることもあります。
投資というと何となく楽そうな感じですが、ある程度の資金は必要ですし、投資した分しっかりと返ってくるという保証はありませんので、それなりにリスクが伴います。

このように一概にどれが優れているとは言えません。一長一短があります。ここで私が言いたいのはそういうことではなく、雇用される以外にも稼ぎ方はあるんですよ、ということです。高校や大学を卒業するとみんな就職するので何となく就職しなければならないと考えがちですが、それ以外にも選択肢は多くあります。
就職出来なかったらヤバい、この会社を解雇されたら生きていけない、と短絡的に考えず他の選択肢にも目を向けれる余裕は持ってほしいと思います。そうすればちょっとは気楽に生きていけるんじゃないかな、と思います。 

神リッチプロジェクト

 

今回もお読みいただきありがとうございました。

Toshiroでした。それでは、また。

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